White Mountaineering・ハニカム特集
keyword : B印 YOSHIDA / その他
09 November 2009 - 18:29今回は話題騒然だったファーストコレクションの内容がUPされています。
是非ご覧下さい。
しかしこの鞄が、このタイミングで店頭に出せなかったのだけが残念です(予約分で埋まってしまった為・・・)・・・
大森南朋×WACKOMARIA
keyword : WACKO MARIA
09 November 2009 - 15:47ココに、夕方休憩のおやつを買いに行った時、置いて有ったフリーペーパーの表紙が目に付き手に取ると・・・
やっぱりコノ人でした。
かなり読み応え有り。
PORTER 2009A/W“SANFORIZED”シリーズ
keyword : B印 YOSHIDA / 商品情報
09 November 2009 - 11:48現在B印 YOSHIDAの店内でかなりのボリュームと、圧倒的な迫力で並んでいるシリーズ
“SANFORIZED”シリーズをご紹介します。
まず一言でテーマを表すと「WORK」。
ワークバッグの代表的な形の一つであるニュースペーパーバッグをショルダーやトートにアレンジした
全7型で、フロントポケットの構造はワークウェアのディテールを落とし込み、ものが落ちにくい機能性の
高さも兼ね備えています。
素材にもまたデニム・ヒッコリー・ヘリンボーン・ダックという、ワークウェアの代表とされる4素材を採用。
それぞれの素材で7種類のバッグという、非常にボリューム感のあるシリーズです。
まずはデニム。
重厚感のある14オンスのセルヴィッチデニム(耳付きデニム)をシャトル織機で織り、
インディゴ染めを施しています。
経糸にはランダムなムラ糸を使用することで、使うほどに縦方向に色落ちし、表情が大きく
変化してきます。
まさに履き込むほどに風合いが増す、ヴィンテージジーンズのようなバッグです。
続いてはヒッコリー。
11オンスというヒッコリーの中でも厚手の生地は、デニムと同様にシャトル織機で織られた
セルヴィッチタイプ。
インディゴで先染めした生地を使い、織りでストライプを表現しているため、使うほどにインディゴ部分が
色落ちして味感が増します。
そしてダック。
通常のダック地よりも目の詰まった、高密度織りの12オンスのダック地を使用しています。
はじめは硬い印象ですが使い込むことで馴染んでいき、年月と共に新品には出せない風合いに変化するのが
最大の魅力。
グリーンの糸を使用するなど、細部のディテールにまでこだわりが感じられます。
最後はヘリンボーン。
10オンスというヘリンボーンの中でも厚手の生地は、シャトル織機で織ったもの。
通常のものより目が詰まっており、コシ感やボリューム感があるのが特徴です。
シリーズの中では最も落ち着いた雰囲気で、幅広いシーンで使用出来るアイテムです。











