酒と女と涙とPoggy Master X その後のその後
keyword : B印 YOSHIDA / 商品情報
02 November 2009 - 20:28前回はこちらに来て戴いたので、今回はこちらから出向きました。
完全なアウェー状態・・・
コンサバな商談室・・・全体的に重厚感が有ります。
彼から、少し遅れるという連絡が有ったので、
その暇つぶしに(笑)ココのディレクターや、ココのバイヤー(ネット展開のみになって相当ヘコんでました・・・個人的にはココのお店は好きだったので復活して欲しいです・・・)を無理やり呼び出し(お忙しい中有難うございました)、近況報告や情報交換等をしていると・・・
真打ち登場。
「革靴を磨くことと、スニーカーを磨くことは同じ」
a.k.a.Poggy Master X こと、
LWT・リカーウーマンアンドティアーズディレクター兼UAバイヤー小木基史。
って、ビシッと決めてますが・・・
来た時は、遅れてしまった為、この状態(笑)
まあ、アルバイト時代からの付き合いなので、何時まで経っても後輩は後輩・・・
ですが、仕事が始まるとさすがにそこはプロ。
商材に対しての素早い反応と、
溢れるイメージと的確な指示出し!
な訳は無く(さすがにそんな簡単には出てきません)。
宿題として、お持ち帰りして戴きました(そして遅刻の罰として、ウチの紙袋で・・・)。
しかし、UA本社の前でこのポーズは(注:無理やりやらせている訳ではありません、彼のポテンシャルがそうさせるのです)・・・
で、その後彼から相談が有るというので、場所を移し久しぶりに色んな話しをしました。
今の会社の現状、そこでの自身の立ち位置、自分の今後の仕事から、あんな見た目(失礼)ですが、これだけの地位になりながらも謙虚さを決して失わず、でも芯をしっかり持ち、媚びる事も無い。さすがに社を問わず、アパレル業界の様々な実力者から信頼されている人間だと。
そして何よりすごいのは、入社した当時からの洋服に対して真摯に向き合う姿勢、ブレない気持ち、熱い情熱が衰えるどころか経験を積み、更に深み・厚みを増していたという事。
「洋服が好きだからこの業界に入り、この仕事をしているのですし、どんな業務に就こうとも、この業界で仕事をしているので有ればそれが当たり前の事だと思います。」
「実際それが中途半端で有れば中途半端な物しか生み出せないですし、そういう人達とは出来れば仕事はしたく有りません」
置いてあった携帯がガムテープみたいな物で留めて有る位ボロボロだったので、
「携帯ボロボロだね」
と言った処、
「さすがにそろそろ変えようかなと思ったんですけど、こないだ欲しいシャツが有ったんで、思わず買っちゃいまして・・・」
「周りは皆iphoneとか使ってるでしょ」
「興味無いです。まあそういう感じはっていうかソレ持ってればみたいなノリもアレですし、様になってる人はアリだとは思うんですけど・・・まあ自分はあくまでガワでは無く洋服で勝負したいんで」
さすがです。彼、格好はHIPPOPですが中身は完全にPUNKですね・・・
で、散々相談をされたのですが、今日は自分が勉強になった様な気がしました・・・










