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B JIRUSHI YOSHIDA BLOG B印 YOSHIDAのオフィシャルブログ

B印 YOSHIDA x BROWNBOOK x PORTER 2WAY OVERNIGHTER 入荷情報

アートから建築、デザイン、ファッション等、様々なクリエーター事情を紹介する中東ドバイ発のカルチャーマガジン、
BROWNBOOK(ブラウンブック)”。

Rashid Shabib、Ahmed Shabibの2人(1983年生まれのツインズ)が編集長と発行人を務めます。

第1弾の発売から2年の時を経て、この度コラボレーション作品待望の第2弾が入荷致しました。

気になる第2弾のアイテムは「2WAY OVER NIGHTER」。

「BOSTON BAG」として1、2泊の旅行や出張、普段から手荷物の多い方には「BRIEF CASE」としても活躍します。

カラーは第1弾と同様にドバイの砂漠をイメージした「CAMEL BROWN」と「BLACK」の2色展開です。
素材にはコットンキャンバス生地にパラフィン(蝋)を染み込ませ、撥水性とコシ感を与えた生地を使用し、
使い込む事で経年変化がお楽しみ頂けます。
付属のレザーには、ワイルドな質感が特徴のラクダの革を使用している所も大きなポイントです。

「CAMEL BROWN」

「BLACK」

「中東の案内役、案内人」等の意味を持つお馴染みの刺繍、
「AN URBAN GUIDE TO THE MIDLE EAST」のアラビア語もタグ横に配置しています。

開閉がし易い長めの引っ張り(ラクダの革を使用)はジップの全ての持ち手に付き、
ジップの開け閉めの利便性に加え、デザインとしてのアクセントも加えます。

状況に応じて取り外しが簡単に行えるショルダーストラップも付いています。

フロントポケットはA4サイズの書類等がタテに収まる事に加えて、小物の仕分けに便利なポケット付き。

そして収納力抜群のメインポケット。

ジップ付きのインナーポケットにはA4サイズの書類や、
ケースに入れた状態でのNOTE PC(13inchまで)等の収納に大変便利です。

自転車に乗られる方等にもご安心いただける、肩掛けが可能な2WAY仕様。

「BLACK」はジャケットスタイルやビジネスシーンにも対応致します。

B印 YOSHIDA x BROWNBOOK x PORTER 2WAY OVERNIGHTER
※上記をクリックしますと、より詳しくご覧頂けます。

34-61-0687
SIZE : 幅49.5/高さ30.5/マチ13(cm)
COLOR : CAMEL/BLACK
PRICE : ¥37,800-


COMPACT WALLET」、「PACKABLE TOTE」、「HELMET BAG」に引続き、
中東ドバイの空気感を感じさせるスペシャルなアイテムが誕生しました。

お取扱いは全国でもB印 YOSHIDA代官山店のみのスペシャルエディションです。

是非お気軽にスタッフまでお問合せください。


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Rock Steady×PORTER 最新作 「BLACK MILITARY SERIES」

あのミーティングから数か月。

BLOGでちょこつとだけご紹介させて頂いただけにも関わらず、お問合せを何軒か受け、
自分を含め待ちに待った方は多いはず。

お待たせ致しました!!
Rock Steady×PORTERの最新作が代官山店に入荷しておりますので、改めてご紹介させて頂きます。
 年末にハニカムで紹介され、店頭への目的来店も目立ちます。

今回発表されたのはPORTER MADE COLLECTIONの中でも最も人気の高い形の3型を、
ブラックミリタリーとしてオールブラックで統一し、新たに生まれ変わり満を持して登場。

プラスしてB印 YOSHIDAでしか手に入らない「サコッシュバッグ」を加えた、
全4型をラインナップしましたので順にご紹介していきます。
 

先ずは「サコッシュバッグ」。

初めにもお伝えしましたが、B印 YOSHIDAのみのスペシャルアイテムです。

素材は コットンを採用。
馴染みやすく、使い易い素材です。

開閉部分にはレザーの紐が付き、これをボタンにぐるっとひっかけると間口がホールドされる仕様になっています。 

背面には“DRUNK TANK”のプリントが。

※日本語訳は泥酔保護室という略称です。

内装にはポケットが1つ配されていますので、鞄の中身を分けてお使い頂けます。 

iPadの収納にも丁度良いサイジング。
(クッション性の機能は兼ね備えておりませんので、ご注意下さい。)

メインのバッグには勿論、ご旅行の際のサブバッグにも丁度良いサイジングです。

 「Rock Steady×PORTER SACOCHE BAG
※上記をクリックしますと、より詳しくご覧頂けます。

品番:34-61-0714
COLOR:ホワイト / ブラック
SIZE:幅 34.5 / 高さ28(cm)
PRICE:¥9,990-

 続いては「トートバッグ」です。

Rock Steadyので人気の形のトートバッグ、ショルダーバッグそしてボンサック。
素材には上記の3型共通でナイロンを採用し、所々にPVCを施しオールブラッグのカラーで仕上げました。

フロントにはA4サイズが入るポケットを設けていますので、書類の収納にも活躍。 

内装は豊富にポケットが付き、PC収納も完備。
(PC収納はクッションは付いておりませんので、ご注意ください。)

機能美にも優れ、普段使いは勿論ですがビジネス用としても周りと差がつけられそうです。 

Rock Steady×PORTER NYLON TOTE」 
※上記をクリックしますと、より詳しくご覧頂けます。

品番:34-61-0715
COLOR:ブラック
SIZE:幅 34  /  高さ 32.5(cm)
PRICE:¥31,320-

続いては「ショルダーバッグ」のご紹介です。 

サイドから底にかけて水や汚れに強いターポリンを使用しているので、ついつい地面に置いてしまっても
汚れが目立ちにくくなっています。

お馴染みのボタンはベルトの下に配され、さりげないアクセントに。

マチ幅が広く取られているので、 普段からお荷物の多い方や小旅行用としても活躍。

Rock Steady×PORTER NYLON SHOULDER BAG
※上記をクリックしますと、より詳しくご覧頂けます。

品番:34-61-0716
COLOR:ブラック
SIZE:幅 34  /  高さ 32.5(cm)
PRICE:¥31,320- 

そして「ボンサック」の ご紹介。

ブランドでも人気が高い形で、B印でもお問合せが多いアイテムです。

開閉部分の一つである上部は、フックを外すと

大き目の荷物もスムーズに出し入れが出来ます。

もう一つはサイドに配されたジップ部分からも、荷物の出し入れが出来ます。

汚れや水を防いでくれるターポリンの部分はポケットになっているので、カードケースや携帯電話の収納に役立ちます。 

Rock Steady×PORTER NYLON BONSAC」 
※上記をクリックしますと、より詳しくご覧頂けます。

品番:34-61-0717
COLOR:ブラック
SIZE: 高さ 55 / 底面 26×26(cm)
PRICE:¥28,080-

以上がRock Steadyの最新作です。
ミリタリーをモチーフに「ブラックミリタリー」として生まれ変わり、更に“男らしさ”が漂うシリーズです。
Rock Steadyのその他の商品に関しましては、B印 YOSHIDA代官山店とWEBサイトにて販売しておりますので、
お気軽にお問合せ下さい。

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代官山憩いの場(ランチ編)“PANCAKE Cafe Clover's”

keyword :代官山憩いの場(ランチ編)

22 January 2015 - 00:00

今回の代官山憩いの場ランチ編は代官山駅から徒歩3分の場所に位置する
PANCEKE Cafe Clover`s(パンケーキカフェ クローバーズ)です。
よくテレビなどで紹介されるお店で気になっており、甘いものに目が無い私は
先輩に頼みこんで一緒に行ってもらいました。(男性2名です。笑)

ガラス張りのビルの2階にあり、下から店内の状況がよく確認できます。
私が行った時間帯は店内に女性の方ばかりだったので、
この中に飛び込むことに躊躇しましたが、甘いものが食べたい一心で飛び込みました!

店内の厨房では、カッコいいお兄さんが腕を振るっておりました。

気になるメニューはこちら。

今回は、お腹が空いていたのでハンバーグセット(¥1,320-)でガッツリ空腹を満たします。
待つこと10分。ハンバーグ、パンケーキ、コンソメスープがぞくぞくと運ばれてきました。
パンケーキの楽しみは後にとっておいて、ハンバーグから頂くことに。

上にはジューシーなベーコンが乗っており、ハンバーグと一緒に食べると味のアクセントとなります。

中までしっかりと焼かれているハンバーグで、特性のデミグラスソースとの相性が抜群でした。
そして野菜がシャキシャキで美味しい。
野菜嫌いな私でもペロリとたいらげました。

お待たせしました!いよいよパンケーキです。

このパンケーキのためだけに並ぶ方も少なくないとのこと。
見た目が美しく政党派な感じですが、米粉が入っているようでとてももちもちしております。
(ちなみに私は生地にうるさいほどパンケーキを食べてきております。笑)
さっぱりとした後味でくどい甘さはなく、ハンバーグを食べた後でもあっという間に完食しました。

お腹一杯満足ランチでした。代官山にお越しの際は是非お立寄りください。

PANCEKE Cafe Clover`s

電話番号 03-3770-2733
営業時間 11:00-22:00
定休日 不定休

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DRUMMER(ドラマー)の方、必見!?  UNCERTAIN(大森南朋&CHOP)より、久し振りに楽しい作品が出来ました。

 随分前のお話し・・・です

UNCERTAIN(アンサーテイン・不確かなモノ)打ち合わせ。

かなり久し振り、、、になってしまいました

南朋くん愛用中の財布

イイ味出てます!

 

で、今日は送られてきたドラムスティックが入る的な、ワンショルダー的なのをチェック

 

 真ん中にスティックが入ります(ペンも)

 

 事務所内がモクモクしてても(打ち合わせ中に煙草は止めましょう)関係なし

 

ってか、このワンショルダー、今まで無い大人テイスト満載でかなりイイ感じです

 

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雑誌「OCEANS 2月号」&「GO OUT 2月号」

 読者平均37.5歳をターゲットにした大人の男性の為の「OCEANS(オーシャンズ)」。

そしてアウトドアを学ぶならこの雑誌、楽しくて手が止まらなくなる「GO OUT(ゴーアウト)」。

この2つの雑誌が代官山店に届きましたので、ご紹介させて頂きます。

先ずは 「OCEANS」のご紹介です。

この号のメインは“街角パパラッチ”。
「新40代」遊びの天才SNAP!という記事も、凄く気になります。。

男は30代からと良く聞きますが、自分的に言わせれば「男は30代(後半)から!」であり、40代はもう憧れの領域です。。

ペラペラとページをめくっていくと「気になる“あの人”のワードローブ公開」に、B印 YOSHIDAのボスを発見!!

ボスはなんとOCEANS読者から最も支持された、読者人気の高い男たち、いや読者人気ナンバー1に選ばれたのです。
「種市カジュアル」通称=種カジの最新事情がぎっしり。
この号を読めば、あなたも「種カジ」を自分のものにできるかもしれません。

「種カジ」に使用されたアイテムがずらり。

種カジには欠かせないと言えるクラウディ クラウディのアイテム(特にスウェットパンツ!)や、B印 YOSHIDAで展開中の
人気商品TARTINE BAKERYや北島康介さんプロデュースのAMPHIBIOUS(アンフィビアス)
そして成田空港限定アイテム(GSライン)スリップオン等、様々な物を取り入れてコーディネート。

ボスの特集は何と4ページも!!

長身(185cm)、モデル並みのボディ(実際にOCでモデルとして活躍中!!)を活かしたスタイリング。
何を着てもさまになります。。 

もはやズルいとしか言えません。。

写真の構図がさり気なさすぎて、ボスの雰囲気が良く出ていて個人的にクスッとなってしまいます。

続いてはアウトドアを学ぶならこの雑誌「GO OUT」。

始めの方のページにデザイナー児島 晋輔氏が手掛けるブランド、「KAPTAIN SUNSHINE」がPORTERに別注した、
何とエプロンとしても使用できるTOTE BAGが掲載されています。

B印 YOSHIDAでも男性から女性へのギフトや面白いもの好きの方、もちろんKAPTAIN SUNSHINE好きの方にと
大好評です。

アウトドアにも使いやすいコーデュラナイロンを採用し、キャンプや山登り等に活躍してくれます。 

そしてこのページ。
何故「愛車」?とお思いの方が殆どですよね。

因みにこのページに写っている方はB印 YOSHIDAの真向いのお店、「nanamica」さんの店長さん。

B印 YOSHIDAのオープン当初からの長いお付き合いで、仲良くさせて頂いております。 

そしてこちらには吉田カバン営業マネージャーの、本多さんもばっちり!!

本多さんもかなりの車好き。
「昔から車が好きで、四角い形、カラーリングが気に入った。」と、紙面でも語っていました。

実は本多さんとコロスケマネは、公私ともに良くして頂いている関係。

B印のお店にも時折寄ってくださるのですが、いつも笑顔で優しい印象が頭から離れません。

そして自慢の愛車と共に誌面を飾っているのはB印 YOSHIDAのコロスケマネ。

買ったばかりの愛車と、手には愛用しているTAKAMOLI BAG(コロスケマネのような)と、
まるで車の広告のように良い感じで載っていました。

少し分かりにくいですが表情は笑顔。
車を購入するまでの経緯を知っている私としては、本当に嬉しいんだなと言うのがヒシヒシと伝わってきます。
これではあの夏のバーベキューの時のように、愛犬のガクちゃんは当分乗せてもらえません。。

そしてコメントからもコロスケマネらしさが伝わります。 

「車内でよく聴く音楽は?」の問いに、「窓を開けて外の音を聞きます」と。
さすが自然を愛し、動物を愛する男。。
外の音を楽しみ、風を肌で感じる。。

やはり言う事が違います。

新年早々(雑誌の発売は12月でしたが)ボスとコロスケマネが堂々の紙面を飾っている姿をご紹介していただき、
嬉しい限りでございます。

今年も今回のOCANSとGO OUTをはじめ様々な雑誌、メディア関係者の方々にもお世話になるかと思いますので、
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

そしてBLOGをご覧の皆様にもB印 YOSHIDAスタッフの活躍をご紹介出来ればと思っておりますので、
引続き宜しくお願い致します。  

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竹内俊太郎×B印 YOSHIDA×PORTER“干支バッグ(未)”

keyword :B印 YOSHIDA 商品情報

16 January 2015 - 16:20

密かに楽しみにしていただいている方が年々増えているという噂の、毎年恒例の縁起物が今年も完成しました!

そうです“干支バッグ”です。
ご存知の通り今年は未(ひつじ)です。

今回もこれまたお馴染みの竹内俊太郎さんに多忙なスケジュールの合間を縫って、かなり良い感じのイラストを
描いていただきました。

「GM(Genetically Modified) SHEEP」
遺伝子組み換えにより、最初から毛糸が取れるようになっている羊。
新年早々なかなかディープなジョークを放り込んでくるあたりは流石です。笑

辰年のショルダーバッグ、巳年のポーチ、午年のサコッシュと続いて、今回は何故いままで採用していなかったのかと
不思議なトートバッグで製作しました。

カラーは全部で5色。

【生成り(きなり)】

【深緋(こきひ)】

【山吹色(やまぶきいろ)】

【萌黄(もえぎ)】

【勿忘草色(わすれなぐさいろ)】

ただのシンプルなトートでは面白くないということで、今回こだわったのはハンドルの長さ。

アウターを着ていても楽に肩に掛けることが出来る長さがあり、他にはない独特のシルエットをお楽しみいただけます。

トートの入り口は紐で絞れる仕様になっていますので、巾着袋のようにして使うことも出来ます。

横向きでA4がぴったり収まるサイズ。

内装にはスマートフォンやお財布の収納に便利な二つのポケットを配しています。

PORTERタグの刺繍はゴールドでめでたさを表現。

B印 YOSHIDA×竹内俊太郎×PORTER
干支バッグ(未)
品番:34-61-0730-176
価格:¥7,344-(税込)
サイズ:W 35 / H 24(cm)

1年に一度だけのB印 YOSHIDAでも非常に珍しいシリーズです。

なくなり次第販売は終了させていただきますので、どうぞ皆様お早目にお問合せください。

代官山店成田空港第一ターミナル店BEAMS Planets関西空港、BEAMSオンラインショップにてお取扱い
しております。

そして今回も特別に干支バッグのイラストを販売致します。
(竹内さんいつもご協力ありがとうございます!)

NAVY

BROWN

RED

干支(未)額付き

品番:34-83-7006-477
価格:¥12,960-(税込)
額縁サイズ:W40  / H30.5 (cm)

特に未年の方、いかがでしょうか?笑

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WACKOMARIA(ワコマリア)×PORTER最新作クラッチバック入荷情報

お待たせしました!

WACKOMARIA×PORTER コラボレーションクラッチバッグが入荷しました。

以前B印 YOSHIDAが別注で作ったクラッチバッグ(WACKOMARIA× PORTER
POUCH B印 YOSHIDA SPECIAL ITEM)
はあまりにも好評で即完売状態。
今回もそのような予感がヒシヒシと感じられるアイテムです!!

クラッチバッグの表側中央には、同ブランド馴染みの【guilty partys】のプレート付き。

表裏で色味を使いわけ、今回は2色での入荷です。

black×turquoise

black×darkred

今回のシリーズでは、ファスナー、エンブレムにゴールド使用。
そして本体素材には高級感のある上質なステアレザーを使用するなど細部にわたった、WACKOMARIA
のこだわりを感じることができます。

表と裏をその日の気分で使い分け、コーディネートのアクセントとして使用することができます。

A4サイズが入る大きさで、会議など書類の持ち出しにも便利。
雑誌もすっぽりと収まるサイズなので、休日のちょっとしたお出掛けにも非常に重宝します。

自分はi Pad 、文庫本、ウォレット、筆記用具、鍵など必需品を入れて
仕事先やプライベートでも常日頃から使用しております。
持ち出せれば出掛け先でも心配ないという物を入れられてみてはいかがでしょうか。
 

品番:34-61-0672-344
COLOR:black×turquoise,black×darkred
PRICE:¥19,440(税込)
SIZE:幅/高さ:38.5cm/26cm

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B印 YOSHIDA EXHIBITION【2014年 高松編】 Vol.1

keyword :出張レポート & トラベルガイド

14 January 2015 - 19:52

昨日ご紹介しておりますコロスケマネが行った長崎編に続きまして、今回は言わずと知れた“うどんの聖地
”うどん県こと四国は「高松」のエキシビジョンの様子をお送り致します。

東京から高松まで空の便、飛行機で景色を楽しみながら1時間半で到着。

山々に囲まれた自然いっぱいの美しい景色と飛行機をバックにまずは1枚パチリ。
飛行機の奥の方に見えます、「さぬき」の立派文字に手を振りながら、いざビームス高松店へ。

BEAMS高松店へは、高松空港からは高速バスで40分河原町停留所で下車。
停留所の目の前にあります、こちらの立派な建物は高松が誇る老舗百貨店「天満屋」。
その誇らしき百貨店の天満屋1F、2Fにビームス高松・は堂々と位置しております。

琴平線「河原町駅」からも駅直結という文句なしの好立地であり、地元の方以外にも観光の方も
非常に立ち寄りやすい場所です。
(バス停から目の前にありすぎて、見失うところでした)

1階はメンズ・BOY、2階はレディスを構えており、何と言っても200坪という広大な店舗面積は高松の老舗百貨店
天満屋のメイン店舗である事に間違いごぜいません!!

デイリーユースのカジュアルアイテムからビジネスシーン、雑貨に至るまで幅広いラインナップをご用意し、
性別や世代を問わずお楽しみいただけます。

挨拶も早々にお店に着くやいなや店長から、せっかく高松来たんスからまずは、うどん食うけんのー。
と、うどんランチのお誘い。

そういえば数年前に友人と「うどん旅」をした時(映画“UDON”人気に便乗してのミーハー旅行)、以来の
本場讃岐うどんだったので、地元に根付いた店長セレクトのうどんを楽しみに後をついて行きます。

高松店から歩いて10分程の所にあります、手打ちうどん「風月」
(お好み焼き=風月、といった大阪人ならではの個人的親近感が急に湧きます)

入店前から店長さんに「とりあえず、かしわ天は食べておいて下さい。」と言われていたので、さっそくオーダー。

ものの数分で登場。
で、このボリューム!!は“痩せの大食い”とい言われ続けてきた自分の食欲をより一層掻き立てます。

つるつるしこしこの茹でたて麺に秘伝のつゆをさっとかけることにより、揚げたてさっくさくのかしわ天の衣が
じゅわわわぁと音を奏でながら、打楽器的役割である薬味の大根おろしや、しょうがのあまじょっぱさがうどんに絡みつき
口の中で素晴らしいハーモニーが完成するのです。

1件目から感動のうどんを食した後に、連れられて向かった先は、、、

高松の純喫茶と言えば「城の眼」という程の有名喫茶。

なんでもこの喫茶は、山本忠司や石の彫刻家・空充秋、音楽家・秋山邦晴などなどによって構成された、
元祖デザインカフェであり多くの芸術家達がここで時を過ごしたそうです。

他の純喫茶にはない広々ゆったりとした空間、(大きなTVもございます)そして居心地の良い空間を更に演出してくれるのは、
奥に見えます巨大な石のスピーカーがなんとも言えない存在感を放っており、アートの街=高松を肌で感じる事が出来ました。

そしてタイミング良くボスと合流。
「香川はおおらか」の表紙を無言でみせられながらのミーティング開始。

今回初の高松エキシビジョン、個人的にも初出張という事もあり聞きたい事が山積みでうずうずしていたの
ですが、ボスからの指令は「美味いうどん屋5軒制覇せよ」とのこと。
(もちろん他にも業務的な個人的な、、、ありつつ、、)

とりあえず先程の“風月”で食べたうどんでまずは、「Mission1クリア」

そして閉店後を見計らい、スタッフ総出でいざエキシビジョン準備開始です。

何もない空間に、一からお店を作るような感覚でどんどん商品を陳列していき、、、、

少しずつ少しずつ形になっていきます。(ほんとに少しずつ少しずつ、、、私の要領の悪さでタイムリミットを超えてしまいました。。)
高松店の皆さんの手際良い仕事っぷりに感動しながら、準備段階で見つかったいくつかの自分の反省点を見つめながら、、、

準備完了です!!

手前のテーブルには手に取り易い小物類、サイドのBAGコーナーには代官山の人気アイテムから
成田空港限定アイテの今や全国にファンが多い大人気を誇るブランドであるノンネイティブ GSライン
まで
普段では一気に見る事のできないスペシャルなアイテムを取り揃えました。

 クリスマス前という事もあったので人気の革小物シリーズをご紹介。

・手に持った時の“手形”をトレースした「Shadow」
・オーダーメイド的に名前を刻印する事が可能な「MARQUE
・ラグジュアリーな雰囲気溢れる三角型ポーチ「LOUVRE」
などの
人気の革小物シリーズが並びます。

その他小物はコチラで一度にご覧いただけます。

こちらは革小物シリーズとは違い、幅広い世代に人気を誇るカジュアル小物シリーズ。

・雨、風に強いテント等に使われる建築資材を採用した「L WALET」
・歯型のオリジナルデザインとカラーコントラストが継続した人気を誇る「TOOTH WALLET」
国内通貨と海外通貨を分けて収納出来るユースフルなアイテム「DOUBLE FACE WALLET 
など、ちょっとしたギフトにも最適なアイテムがございます。

その他小物はコチラで一度にご覧いただけます。

そしてBAGですが、定番のRUCKシリーズからTOTE、ショルダーBAG、サーフボードケースまで持って東京から持ってきました。

・若手アーティスト、竹内俊太郎氏にイラストを依頼し空前の西郷隆盛ブーム(?)を巻き起こした「TAKAMOLI BAG」
・「どこにでもあるようでどこにもない」、B印 YOSHIDAの新しいスタンダードアイテム「YADOKARI DAYPACK」
・フィンランド製デッドストックのプリント生地をハンドル部分に採用した「Rag-Handle 」
などなど男女兼用でご使用いただけます。

その他シリーズはコチラで一度にご覧いただけます。

という事で、なんとか高松店の皆様のお蔭で無事に準備を終え、恒例の「お疲れ様でした飲み会」へ急ぎます。

地方出張ならではの楽しみの一つ、地元産の味が楽しめるお店をスタッフの方が用意して頂き、
向かった先は立派な赤提灯が灯る「酒屋 なつ」。

早速ビール、ビールビール!!と焼酎で乾杯。
「お疲れ様でしたー」

メインである、瀬戸内海でとれたプリっぷりのお刺身は、新鮮で身がしっかりと引きしまり、
カボスでいただくと、なお一層口の中で旨味成分が広がります。

揚げたてほやほやの、おさつスティック。
瀬戸内海産のあら塩が芋の甘さとマッチング!!

こちらは、たっぷりのとろとろのゴルゴンゾーラチーズが入った春巻き的なもの。
この日は女子率が高かった事もあり、こういったオシャンティーな一品も嬉しいかぎりでした。

そして美味しい料理に美味しい酒、気が付けば、、、あ。。。
午前0時を過ぎていましたが、まだまだ高松の夜は終わりません。

VO.2 へつづく

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B印 YOSHIDA EXHIBITION【2014年 高松編】 Vol.2

keyword :出張レポート & トラベルガイド

14 January 2015 - 19:51

Vol.1からの続き。

1軒目の盛り上がりの流れで、誰かが「東京はラーメンやが高松は〆にうどんを食うっちゃね」と発言し、
正直かなりの満腹でしが、皆、あうんの呼吸でスタッフおすすめ〆のうどん屋へ向かいます。

なんでも、カレーうどんが高松NO.1のお店らしい。

カレーうどん!!
という響きに満腹感も忘れ期待に胸を膨らませ、高松市内の繁華街を横目にしながら着いたのは、
うどん屋「鶴丸」

こちらも、わずか数分で登場!!
見た目こそシンプルなものの、カレーには目がないコロスケマネにも是非食べて
頂きたいくらいに美味しいの一言につきます。

濃厚なカレーとうどん出汁が相まった昔なつかしい味は、さすがはNO.1!!

最後は記念にお店の前でパチリ。
半分酔っ払いながら、なんとも仲の良い高松店のスタッフの皆様!!
深夜2時過ぎでしたが、、、お付き合いいただき有難うございました。

忘れてはいけない、、ここでBOSSの指令=うどん5軒制覇せよ。
「Mission2」クリアです。

泊まったホテルの入り口にある、マーライオンが何かのシンボル的な感じを表す「高松NO.1ホテル」。
昨日のカレーうどんに続けと、たまたまNO.1なところがお気に入りです。

個人的にはこの豪華な朝食バイキングがNO.1でした。
よく見ていただくと、左下にございますのは「朝の小うどん」、こういうの高松ならではですねー。

BOSSの指令も朝からきっちり制覇して「Mission3」クリアです。

翌日は、商品をきちんと整頓してお客様を接客。

そうこうしている間にもう昼時、
せっかく高松来たんスからまずは、うどん食うけんのー。」と、昨日の店長さんのと同じ事を言った方、
岡山、松山などの統括マネージャーであります、氏家マネージャーからのうどんランチのお誘い。

昨日からうどんしか食べていない自分に驚きながらも、また食べたくなるこの中毒性。
いざ、うどんランチへ。

向かった先は、氏家マネージャーお墨付きの手打ちさぬきうどん屋「麺之介」

なんでも、高松店のスタッフの中には週5で食べにくるツワモノもいる程、リピーター多数のお店。
(恐るべし讃岐のパワー)

そして、高松のうどん屋には必ずといっていい程、置いているのは“おでん”。
うどんが出来上がるまでの間の“つまみ”だそうです。(そういえば昨日行ったうどん屋にもがあったな)

氏家マネージャーのおすすめ、ぶっかけうどん&えび天が数分で登場!!
(しかもワンコインでお釣りが出る安さ)

THE うどん
このシンプルな薄口出汁にショウガときざみ葱だけが乗っかり、本来のうどんの味を喉で味わう事ができ、
これぞ、本場讃岐うどんや!!と言わんばかりに、、、、、

横からめっちゃうどんのウンチクを語りだす、氏家マネージャー。

「いやいや、僕、そんなに詳しくないっすよぉー」と照れ笑いしながらも、右手の箸にはしっかりと、かしわ天。
(同じ関西方出身という事で、こちらも喋りのペースが上がる上がる、、、)

うどんウンチクを聞いていて、いても立ってもいられずに大将登場!!

シャツINと頭のバンダナ、手には粉、讃岐を制した大将の冠が私には見えます。
(本当に美味しかったです!!)

昨日同様に数分でうどんを食した後に向かった先は、、、またしても純喫茶。

こちらの純喫茶、ここだけの話(?)ですが高松店スタッフはまだ知らぬ、氏家マネージャーだけが知っている
隠れ家的な喫茶だそうです。

商店街に入ってすぐのところにあるため、通りすぎてしまう方が殆どですが地元を知り尽くした人ならではのお店。

店内はランプの灯りだけでかなり落ち着いた雰囲気。
商店街の風景を上から眺める事ができ時間を忘れる程、ゆったり。

注文していたアイスコーヒーにはバニラアイスクリームが添えられており、どこか懐かしい。
店内には焙煎機があり、挽きたての香り高いコーヒーを味わう事ができます。

「なんでやねん」、「あほか」と、いつの間にか漫才のようなトークに切り替わっていた氏家マネージャーとの話が
弾みすぎて、ダッシュでお店に戻ります。

高松店での最後の仕事をしているとあっと言う間に、飛行機の時間。。

エキシビジョンの無事を祈りながら、高松店のスタッフの皆様にもお別れを告げてお店の目の前から
出発している高松空港直結バスへ乗り込み、
いざ、TOKYOへ。

忘れてはいけません、、BOSSの指令「うどん5軒制覇」ですが、、高松市内では叶わず。

最後の一杯は高松空港にあります「製麺所はやし屋」にて、「Mission5」クリアでございます!!

旅行者やサラリーマン達が、高松出発前にはこぞって食べるこちらのうどん。
大食いにはたまらないバイキング形式の天ぷらはお腹いっぱい食べれます!!

ぶっかけ&えび天となす天の王道セットをいただきます。

5軒も食べるともはやうどん通になった気分で鼻高く、高松市内で食べるのとは微妙に違うのが分かってきます。
高松の〆には最適の、落ち着いた味の出汁には、つるんとした滑らかな舌触りは、まるでうどんで喉を潤すかのようです。

高松店の皆様、前日からの準備や夜遅くまでの宴会、うどんの案内など、本当に大変お世話になりました!!
B印 YOSHIDAを知らなかった方も、そうでないお客様にもB印 YOSHIDAを知って頂く、大変素晴らしい機会となりました。
(TOKYOに帰ってうどんをお取り寄せしたのは言うまでもありません)

ほんだらのー(高松方言)

気になる商品などございましたら、お気軽に店頭までお問合せ下さいませ。

続いては「龍馬のふるさと」であります、プレス ヒサシが行った高知編です。
お楽しみに!!

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B印 YOSHIDA EXHIBITION【2014年 高知編】 Vol.1

先にご紹介しております長崎と高松に続きまして、今回は「龍馬のふるさと」高知のエキシビションの模様を
お伝えします。

高知の洋服屋さんの少なさに驚きながらやって来たのはBEAMS高知店。

商店街の喧騒から道を隔てた静かな場所にあり、特に平日はのんびりとショッピングをするには最適な
シチュエーションです。

洋服屋があまりなかったので、食べ物を中心に入念なリサーチの模様はVol.2にてご紹介するとして、お店が
閉店になると同時にB印 YOSHIDAコーナーの設置に取り掛かります。

まずは段ボールから持ってきた商品達を適当にずらりと並べます。

細かな作業は高知店スタッフにも手伝ってもらい、急ピッチで作業は進みます。

準備段階からB印のアイテムに興味津々の高知店スタッフの皆さん。
今回のエキシビションでかなりのB印通になっていただけたようです。

こちらが完成図です。

壁面がフックを自由に動かせる、鞄にはぴったりな仕様になっていたので、今までのエキシビションとも
また一味違った見え方になりました。

てっぺんにはB印 YOSHIDAお馴染みのサインを。

そして急な思い付きにより、小物を置くテーブルはサインと同じ配列にしてみました。

気になるアイテムとしましては、B印 YOSHIDAのラインナップには欠かせない不動の人気アイテム“LHD TOTE”や
JFK BAG”に加え、“CHARI&Co.”や“SATURDAYS SURF NYC”、“S/DOUBLE”といった海を越えた
コラボレーションアイテムもご用意していました。

ここ最近は女性のユーザーも急激に増えているリュックも、“YADOKARI”や“(GS)MESH DAYPACK”といった
定番から、“BULLION GOLD”のような変り種まで。

左側は成田空港限定の(GS)ラインを中心にレイアウト。

TAKAMOLI BAG”や“HOLD TOTE”などの成田空港第一ターミナル店でも品薄になる事の多い貴重な
アイテムも持っていきました。

下のテーブルまで商品をびっしりと並べました。

久し振りに製作した“THUMB BAG”や、ひとつ持っておくと便利な“BAG IN BAG”。

オリンピックスイマーの北島康介さんと共同企画する“AMPHIBIOUS”の新作や、成田空港第一ターミナル店の
オープンから人気No1の座を譲らない“Matryoshka”まで、新旧出し惜しみすることないラインナップに。

小物のコーナーの向かって右側はレザーアイテム。

GIMMIE QUILT”や“UNCERTAIN”のウォレットなど、X'masギフトにも最適なアイテムが並びます。

左側にはナイロンやキャンバス系のウォレット類。

(GS)ラインのアイテムを中心に、カラフルな色使いが目を引く品揃えです。

棚の下もお見落としなく。

手前に見えるのは“ACE HOTEL”と共同制作したトラベルアイテム。

そろそろお探しの方が増えてくる手帳カバーもご用意しました。

棚の裏側にはデイリーユースからトラベルシーンまで幅広く活躍する(GS)ラインのパッカブルシリーズも。

さらにさらに、レディースのフロアにもほんの少しだけコーナーを設けていただき、“LOUVRE”と“Omas Hande”の
ショルダーバッグを置かせてもらいました!

ひとまずお店の雰囲気はこんな感じです。
今回ご紹介したアイテムはもちろん、オンラインショップでご覧になったアイテムをBEAMS高知店にお取り寄せして
ご覧いただくことも出来ますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

出張や旅行の参考になると意外と評判の良い食べ物編は、このまま下へと続くVol.2にてお楽しみください。

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